今日から
今日から大西先生と杉浦先生の制服が変わりました~~!
今日は杉浦先生は休みですが、白衣から紺色のケーシーに変更!
今までの白→紺色になると大分イメージが変わります。
元々は責任者は色を変えていましたが、
みんなで責任感を持つことと店舗として統一感を重視し今回変更しました。
精悍な2人に期待感 です!
21世紀健康館 牧野
公開日:
☆『何のためですか?』☆
現職に就くようになってから
知人や友人などから
『〇〇を摂ると体にいいんだよね』
『最近TVで紹介されてた運動って体にいいんでしょ』
『このストレッチが体にいいらしいね』
などとよく聞かれます
毎日TVやラジオ、インターネット、雑誌等々…で
沢山の情報が氾濫しているので
正直いったい何がいいのか分からないですよね
そんな時は一度『何のために』ということを考えてみて下さい
体重を落としたいのか
引き締めたいのか
健康になりたいのか
筋肉をつけたいのか
体を柔らかくしたいのか
ゴルフが上手くなりたいのか
目的は何なのかを考えれば
『自分にとっていいこと』は決まってきます
そして、正しい知識とやり方をキチンと理解して
更に、自分の体の状態を把握することが大切だと思います
TVやラジオ、インターネット、雑誌等々…で紹介されていることを
全ていいものという風に考えずに
目的や自分の体の状態に合ったものを正しく選択できるといいですね
21世紀健康館 ろく
公開日:
☆欧米における『治療』のスタンダードとは?☆
僕達、カイロプラクターや整体師、鍼灸師、柔整師など
いわゆるセラピストの世界では
『治療』というと、多くの場面で『筋肉を緩める』ことを行うケースが多いですが
日常生活やスポーツの現場では
『筋肉を緩める』だけでは問題解決しないことが非常に多くあります
大切なのは
『筋肉が緩んで獲得した可動域で、自分の体をコントロールできること』
です
医学、スポーツ、各種セラピーなどの分野で
先進国のアメリカやドイツなどで学んで帰国した
スポーツドクターやトレーナー、セラピストの方々が重要視するのは

一つの方法として
手技やストレッチなどで筋肉を緩めて可動域を改善し
エクササイズやトレーニングで正しい動き方を教育することを
健康館では『カラダ最適化メソッド』として提唱しています
アメリカやドイツをはじめとするヨーロッパ諸国ではスタンダードとなっている
考え方を、是非皆さんも取り入れてみてくださいネ
21世紀健康館 ろく
公開日:
他愛のない話
先日の話2年前にFacebookで繋がっていた長野の中学の同級生と会った
中学一年で愛知に転校して
以来なので27年ぶりFacebookが無ければおそらく一生会うことはなかったと思う
文明の利器の凄さに
驚愕した瞬間だお互い40のオッサンになったが会うとあの頃に戻る
近況報告や当時の話であっという間
に3時間が経っていた本当に楽しい時間でした、まぁたまに会うからいいんだろうね
今度は長野に行くか…
とノスタルジックな気分になった、そんな秋の一日でした
セピア色の思い出しゃぶしゃぶが気兼ねなく食べれる歳になりました
21世紀健康館大西
公開日:
寝違え
火曜日の朝から左の首をどうやら痛めてしまった杉浦です
その日は自分で届く範囲で体をほぐし伸ばしたりして何とか気にならなくなったのですが…
次の日の朝なんと右側が痛くなってしまったではありませんか
久々の連休なのに憂鬱な休みを過ごしてしまいました
その後まだ痛みを引きずっているので少し空いた時間に大岡先生に治療を依頼しました
日頃から横で見ていて痛そうなのは薄々感じていたのですが…
予想をはるかに超えて首の痛さを忘れてしますぐらい痛い治療でした
そのおかげで今ではくらべものにならないぐらい動きがつき痛みもほぼ改善しました
いつもこんなにきつくするのですかと尋ねたところ
『患者さんにちゃんと度合いを見てやるよ(笑)』と
言われてしまいました
痛いわけですよね
皆さんも急な痛みに気を付けて下さいね
気を付けていてもやってしまうものですが
そんなときは是非、健康館にお任せください
21世紀健康館UEDA 杉浦でした。。。
公開日:
☆【腰部脊柱管狭窄症】手術と運動療法の治療効果の差は?☆
『腰部脊柱管狭窄症(ヨウブセキチュウカンキョウサクショウ)』
耳にされたことがある方も多いと思います
腰部脊柱管狭窄症とは
背骨の脊柱管という部分の一部が狭くなってしまい
神経が圧迫されることで、腰や足に痛みやシビレが出る病気です
アメリカの研究チームが
2000年~2007年にかけて脊柱管狭窄症患者169人を
手術する群と運動療法をする群にランダムに振り分けて
2年間の追跡調査を行い
2年後に健康機能測定をし、両群を比較しました
結果は…
治療を行い、2年経過後の健康機能の平均点は
手術群…22.4
運動療法群…19.2
両群に有意な差は見られなかったそうです
研究チームは
『今回の研究では脊柱管狭窄症患者に対する除圧手術と運動療法に
QOL(Quality Of Llfe = 生活の質)の結果に差がないことが示され
今後患者と医療者はこの結果を踏まえて治療法を検討する必要がある』
と述べています
身体にメスを入れる手術と
メスを入れず、身体の本来持っている機能を取り戻す運動療法で
その後のQOLにあまり差がないとしたら
皆さんはどちらを選択しますか
あくまでも僕の主観的意見ですが
手術は運動療法をしばらく行っても改善されなかった時の
最終手段にしてもいい気がします
手術をしようか迷っている方は
是非、運動療法という選択肢も持ってみて下さいね
21世紀健康館 ろく
公開日:
体調管理
皆さんこんにちは、朝・晩は寒く昼は暑い、体調を崩しやすい時期ですね。
最近、鼻の奥や奥歯が痛い・・・なんて感じる日があります。
昔から、花粉症など鼻のトラブルはよく起き、辛い思いをしています。
また副鼻腔炎かな??
そもそも、秋はブタクサやヨモギなどが最盛期を迎えます。
私の場合若干、花粉が鼻腔を刺激したようです。
数日は炎症が拡散し鼻以外にも痛みを飛ばす感じになりそうです。
身体を暖かくし、自身の免疫や治癒力のUPをはかり週末の忙しさを乗り切ります。
21世紀健康観 宮西
公開日:
イルミネーション
おはようございます。
昨日、雨の中を帰宅中に発見しました。
いつもと違うルートで歩くことでえれました
気が向いたら、豊田市の松坂屋のスタバから観賞してみて下さい
21世紀健康館 宮西
公開日:
☆足を接地するだけで痛い足底筋膜炎の治療☆
足底筋膜炎は
歩き過ぎや、走り過ぎといった足への疲労の蓄積によって起き
足を接地するだけでも強い痛みが走ったり
日常生活を送る上で非常に困ることがあります
医療機関で行われる治療としては
・ステロイドなど痛み止めの注射
・湿布や塗り薬などの外用剤
などが一般的です
今回は
足底筋膜炎の治療の選択肢として
モビリゼーション(※1)やストレッチが
効果的ですよ~という研究結果のご紹介です
【※1 モビリゼーション】
関節に対して関節可動域の解剖学的限界を超えない範囲において
筋骨格に最大可動域や無痛運動を回復させることを目的として行う徒手療法の総称
(カイロプラクティック 整体 マッサージ リハビリ など)
足底筋膜炎の患者43人を
ステロイド注射を受ける群と
モビリゼーションとストレッチを受ける群にランダムに分け
その結果を検証しました
ベースラインと比較して3、6、12週の追跡時点で
両群とも痛みの軽減と、機能的な改善に有意な改善が認められました
12週間、1年といった長期的に追跡した場合では
痛みと機能的な改善は
モビリゼーションとストレッチ群でのみ
有意な改善があったそうです
ステロイド注射や外用剤は一時的に痛みを抑えるのには有効ですが
あくまでも対症療法でしかないということですかね
モビリゼーションやストレッチを行って
本来の関節可動域や機能を取り戻すことで
長期的な改善が実現できることがわかりますね
痛みやケガなどでお悩みの方は
痛みを抑えるための痛み止めだけに頼るのではなく
根本的な改善の為に
是非ともモビリゼーションやストレッチを取り入れて下さいね
21世紀健康館 ろく
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年末年始のお知らせ
年末年始の営業に付きましては、下記のようになります。
12月30日(水) 通常営業
12月31日(木) 休診
1月1日(金) 休診
1月2日(土) 休診
1月3日(日) 休診
1月4日(月) 休診
1月5日(火) 通常営業
尚、平成28年より月2回程度休診日を設けさせて頂く予定をしております。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
21世紀健康館
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