リハビリしてくださいね☆
2017/12/02
捻挫、骨折、手術後は特にリハビリが大事です。
病院でも通ってくださいね~リハビリしてくださいね~と言われますよね。
あまりうるさく言わない健康館でも口を酸っぱくお伝えしていることですが、
痛くなくなったらやめてしまう方が多くいらっしゃいます。
今日も足の骨折後の方のリハビリをさせて頂きました。
「今まではやってもらうばっかりで、
自分でやるなんて考えたこともなかったわ。
使ってないとこが動くのがわかるね~」
骨折をするまでは、頸や肩、腰まわりの凝りをほぐしに来てくださっていましたが
ケガをされてからは、そちらがメインとなっています。
ケガをされたことによって、自分が使えていないところがわかったり、
慢性的になってしまっていた凝りの原因に気が付いたり、
今後の対策ができるようになったりと、少し視点が変わったようです。
見た目には何か不都合がなくても、実は不具合だった、
ということは多々あります。
これは、骨折、捻挫、手術後に限ったことではなく、
慢性的な肩凝り、腰痛やむくみなどにも言えることです。
見た目に不都合はなくても実は不具合があるときのサインは、
身体の痛みや違和感、体型の崩れなど身体の変化です。
正しい身体の使い方を教えてもらうことが無かった方が
ほとんどだと思うので、仕方がないといえば仕方がないのですが、
だからこそ、気付いたときに、もしくは、機会を作って
正しい使い方を練習することはとても有意義なことですね。
いくつからでも遅くはありませんので、
気になる方は、どうぞお声をおかけくださいね。