他愛のない話
先週の話
その日はよく行く日本料理屋で修業している〇〇君の最後の日
常連である社長さんが〇〇君に
手紙を渡していた
その下書きをわたくしにくれたので以下に記したいと思う
(中略)
ひとつの‘出会い’が、ひとつの‘別れ’を生み、またひとつの‘出会い’を生むでしょう。いいお客に出会ってくださ
い。わたし自身は、たいした応援が出来なかったけれども、この二ヶ月、心の底ではいつも応援していました。
〇〇が俺の歳になったとき…楽しみ。フフフ。どんな顔をして包丁を握っているのか?もう俺はとっくに死んでいるだろうナ。でも、この三年の間に話したバカ話やら、想いのようなものだけは残っているのかも…心の底に温かいものを持ち続けること。言葉の中に優しい気持ちを込めること。男が生きていくうえで‘別れ’とは美しい別れでなくてはならない。大将もぐっとこらえて別れに耐えていること、〇〇はよく解っていますね。
がんばれ、〇〇。がんばれ!
なんか鼻の奥がツーンとなったよ
さぁ今日も頑張ろう
21世紀健康館 大西
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