雪の思い出
今日は久しぶりにドカッと雪が降りましたね
最近は雪の降る量が減っていますからこんな風に一面雪景色になるのを見ると、子供のように心が躍り、思い出がよみがえってきます
僕は岐阜の養老育ちですから毎年、必ず30センチくらい、小学生の頃で言えば膝下くらいまでは積もっていました
長靴をはき、雪を丸めては投げ合いっこをし、寒さ一つ感じずに元気に学校まで通ったものです
今でも思い出されるのが、雪が積もった日に授業を中断し、一日中グランドで雪と遊んだ記憶があります。雪合戦をする子、せっせと雪だるまをつくる子、はしゃぎまわっている子
今考えるとあの時の時間が夢のように楽しく、まさしく“自由”というものを初めて味わったように思えます
雪というものにだんだん感情が湧かなくなってきていた今日この頃、久しぶりの積雪に改めて雪の美しさと日本の四季の趣きを感じ、昔の懐かしい思い出とともに、雪明りのきれいな夜道をサクッサクッとゆっくり歩いて帰りました
名古屋の夜の静けさを今、ひっそりと楽しんでいます
21世紀健康館 竹中
-
Staffブログ